大人気、天空の城 竹田城 / 偽装列島

しばらくさぼっているうちに、今年も残すところ1ヵ月を切ってしまった。久々に、11月の山と紅葉。 今や、すっかり人気スポットとなった、竹田城。お目当ては、寒さ厳しくなる頃からの、雲海に浮かぶ竹田城だ。 南側の朝来山(あさごやま)の中腹にある桜の名所、立雲峡の展望台が絶好の撮影ポイントとされている。 1週前の日曜日、ゆ…
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せとげー(瀬戸内国際芸術祭)秋編~犬島

トリエンナーレの瀬戸内国際芸術祭、初めて3シーズンチケットを求めて、春、夏と瀬戸内の島を訪ねてきたが、 秋の開催期間(11月4日まで)も残すところあとわずか。少し焦って、牛窓から少し西の小島、犬島に出かける。 宝伝港から定期船で10分ほど、徒歩で1周しても1時間ほどしかかからない小さな島だが、銅製錬所の遺構に 美術館が…
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市街を見下ろす増位山、キッコウハグマなど

もう10日ほど前になるか、2つの台風の合間をぬって晴れた日、姫路市街を見下ろす増位山を歩いてみる。 ♪「そんな女のひとりごと」 などの歌で知られる元力士の増位山太志郎は、姫路市出身でついたしこ名である。 播但線野里駅近くに駐車して、北を目指して歩いて行く。 民家の中に、姫路市により保存樹に指定された、ムクノキの…
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秋の花咲く 岡山・鳥取県境の山

9月の終わり、2005年岡山国体の山岳競技のコースになった、金ヶ谷山~朝鍋鷲ヶ山を歩く。 山の駅 「あじわいの宿 新庄」 に駐車させて頂き、道路を挟んで向かいの金ヶ谷の林道へ入っていく。 余談だが、「新庄村」 のHPを見ると、イメージキャラクター「ひめっ子」 とともに、『日本で最も美しい村』 とある。 また、町…
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祝!カープ CSファイナルステージ切符獲得!

16年ぶりのAクラス、初めてのCS出場で、9月以降の勢いそのままに甲子園での見事な戦いぶりで連勝。 甲子園を赤く埋めたサポーター、東京周辺で手ぐすねひいて準備している赤いサポーターとともに、素直に喜びたい。 ちょっとボケてるけど、紅白のサクラタデでお祝いだー! 年俸と実力…
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雲海に浮かぶ島~憧れの混浴大露天風呂

御嶽山から下山して2日後の26日、そろそろ帰ってもよかったけど、憧れの混浴大露天風呂の白骨温泉が予約 できたので、どこかのんびり散策しようかと。だが、あいにくお天気はどんより曇り空。 とりあえず、温泉に近い乗鞍高原まで行って、滝でも見るか。 翌27日は晴れ予報で、乗鞍岳にでも登るところだが、用事で帰らなくてはならない。…
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木曽馬の里、開田高原~中山道の要関、木曽福島

開田高原の立派なホテルの全室からは、お天気さえよければ御嶽山が望める。なによりの御馳走だ。 部屋のベランダには、露天風呂もついており、申し分ない。ホテル全景。つたや季の宿 風里(かざり)。 庭のコスモスは、まだこれからのようだが、1輪だけ咲いていた。他にも、リンドウ、アキノキリンソウ、 シロヤマギク(? 野菊の…
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霊峰、御嶽山(2)

翌日は、どうにか晴れ。五ノ池小屋から徒歩1分、東手の稜線に上がると、ご来光が見える。 5:40頃、雲海から朝日が顔を出すと、多くの登山客から オォーッ! と声が上がる。 朝日に照らされる、飛騨頂上の祠と継子岳への稜線。 【第2日】(前記事の軌跡参照) 五ノ池小屋06:40 → 07:10継子岳…
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霊峰、御嶽山(1)

木曽福島に知り合いがいるので、それを口実に御嶽山に登る。もう1週間ほど前になるか。 田の原登山口が標高2200mほどなので、3000mの山としては比較的登り易い、はずだ。 登山口への車道から、朝日に照らされた山頂がよく見える。 今回は、花の時期も終わっているので、山小屋で一泊し、ゆっくりお池めぐりを楽し…
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花の宝庫、比婆山

台風により各地に甚大な被害がもたらされましたが、被災された地域の皆様には心よりお見舞い申し上げます。 昨年の9月にも訪れた比婆山に、先週も秋の花に会いに出かけた。片道約3.5時間のロングドライブだ。 山道に入るとすぐに道脇に、ツリフネソウ、キンミズヒキ、キバナアキギリ などが沢山咲いている。 …
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吉備路~癒しの風景

瀬戸内芸術祭の豊島で芸術に触れベネッセの戦略に苛立って帰った翌日(8/27)、口直しに吉備国分寺を訪れる。 毎度のことながら、心癒される風景だ。 聖武天皇の詔により全国に建立された国分寺の一つで、その跡に建っている現在の国分寺は江戸後期に再建 されたものだ。五重塔は、高さ34m、上層下層の屋根の大きさが…
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瀬戸内国際芸術祭~夏編(2)~豊島

夏編の第2弾は、お盆の翌週にも用事で帰省したついでに、26日に宇野港からフェリーで。 芸術祭の夏期の開催期間は9月1日で終わってしまったが。 豊かな島と書いて、「テシマ」。直島と小豆島の間に位置する。瀬戸内の島々の風景には、本当に心癒される。 この豊かな島が、かつては産業廃棄物に埋もれていた。忘れてはならない「…
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瀬戸内国際芸術祭~夏編(1)~女木島②

盆明けの16日は、真夏の日差しがジリジリと肌を焼くようにきつかった。 女木島山頂の鬼の洞窟を見学し、展望台から女木港方面へ帰るのもバスにしておけばよかったのだが・・・。 中腹にも作品があるので、徒歩で下山することにした。緑の木陰アーチの下山路は心地よかったが、 ほんの少しだけだった。 すぐさま強烈な陽射し…
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瀬戸内国際芸術祭~夏編(1)~女木島①

春編は、3/24 と 4/1 の二回、直島と小豆島について紹介したが、スリーシーズンのパスポートを購入済なので もっと繰り返し行かなければ元がとれない。という訳で、お盆に帰省したついでの16日に、瀬戸大橋を渡り、 高松港から鬼ヶ島伝説で有名な女木島へ行く。 高松港では、バングラデシュ・プロジェクト(内容はよく知らないが…
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天然のクーラー、湧水トンネル公園

先月の終わりに、親戚の用事で熊本に行くことになった。 となれば、行きがけの駄賃で、久住山に登ろうかと計画を立てたが、直前の予報では天気が思わしくない。 用事の後なら天気はましのようなので、日程を変更するも、やはり直前には雨予報となっており、やむなく断念。 仕方ないので、南阿蘇の知人の別荘にお邪魔することにする。 …
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タカネビランジ咲く南アルプスの山(3)

鳳凰小屋周辺には、大変珍しいキバナアツモリソウが咲いていると聞いていたが、残念ながら花はもう終わって いた。また、鳳凰三山固有種のホウオウシャジンも、花はもう少し遅い時期なのか、見ることができなかった。 とは言え、ドンドコ沢でこれだけのたくさんの花を見ることができたので、大いに満足だ。 4日(日)の朝は、5時過ぎに鳳凰…
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タカネビランジ咲く南アルプスの山(2)

白糸ノ滝でエネルギーを補給後、鳳凰小屋を目指してさらに急坂を登る。まだまだ花が咲いているが、疲れと 戦いながら立ち止まって撮影する。ヒメコゴメグサに、ミヤマアキノキリンソウ。   名前不詳の白いランの花に、オトギリソウ(○○オトギリというのかも)。   エゾシオガマに、イチヤクソウ。 …
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タカネビランジ咲く南アルプスの山(1)

今年の夏山は、南アルプスの鳳凰三山へ。地蔵岳、観音岳、薬師岳を総称しての名前で、百名山のひとつだ。 往復に2日、実質の山歩きは2日だけだが、高齢者には結構きつい。ドンドコ沢を登り、地蔵岳から観音岳、 薬師岳を周って、中道を下山するコースだ。 2日(金)に貸切バスで登山口の青木鉱泉に到着。森の中の素朴な一軒宿の風…
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7月の山の花(2)

7月後半の日曜日、大山のユートピア、三鈷峰に行く。人気の山だけあって、日曜日ともなれば沢山の登山客だ。 大神山神社の脇から登山道に入る。 道脇に咲くヤマアジサイやノリウツギを楽しみながら登る。 心地よいブナ林の中。 ヤマツツジ、ヤマジノホトトギス、ダイセンオトギリ。 …
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7月の山の花

7月初めに歩いた、篠山市の山で出会った花。 山というより、登山口付近に多く咲いていた、ネジバナ。    初めて見たマメ科の花。外来種だろうか。タマザキクサフジというのだそうだ。 アワモリショウマかトリアシショウマ(?)のような、ピンクと白の花。チダケサシ。     葉はこんな感じだったが。 …
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